【何故、オリンピックに感動する?】「一体感」から喚起される感動

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リオ五輪、盛り上がってますね!

みなさん、深夜早朝の時間帯にも拘らず、きっとTVの前で興奮していることかと思います。

トップアスリートによる、世界最高峰の競技舞台。

そこで、死力を尽くす日本代表の選手たち。

勝敗にかかわらず、その姿には、胸を熱くさせられるものです。

 

それにしても、何故、オリンピックを観戦して、感動してしまうのでしょう?

考えたこと、ありますか?

(ごく一部の人を除き)選手たちは身内でも友人でもない。

いわば、「遠い存在の人」です。

それなのに、何故、彼らの必死な姿、協議後の嬉し涙や悔し涙を見ると、胸にグッとくるものがあるのでしょうか。

 

おそらく、そのキーワードは、

「一体感」

TV観戦しながら、日本代表の選手と、自分の姿を重ね合わせている。

そんな傾向が強いようです。

 

日本代表と私たちとの共通項、それはもちろん、

同じ「日本人」であること。

共通のアイデンティティが引き金となり、

無意識のうちに、その選手やチームに対して「一体感」を持っているのです。

だから、その選手やチームの勝敗に対して、

まるで自分事のように一喜一憂する。

選手が勝ったからといって、自分が何か報酬をもらえるわけでもないのに。

損得感情を超越して、素直に感性に響いてくるわけです。

 

これは、オリンピックに限らず、野球やサッカーなど、好きなプロスポーツチームを応援している時も一緒でしょう。

「好き」という感情で、そのチームと自分とを一体化しているのです。

 

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人は、感動すること、つまり「感情を動かすこと」に対して、本能的に欲求を持っています。

ときに大笑いしたり、思いっきり涙を流したりすることも、欲求を満たし精神を安定させるうえでは、非常に大切なこと。

意識はしなくても、感動する機会を人は本能的に追い求めている。

その絶好の機会が、世界最高峰のアスリートの祭典、オリンピックの観戦なんでしょうね。

 

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さて、遊び隊が企画するイベントも、

みなさんに「一体感」を提供します。

非日常的な遊びを通じ、「楽しさ」「ワクワク感」を共通項にして、

参加者全員で一体感を味わっていただきます。

そこには、あなたが無意識で追い求めている「感動欲求」を、

満たして有り余るほどの充実感がありますよ!

 

 

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