【大事にしたい】アナログな遊びから培われる創造力

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「ポケモンGO!」の配信が開始され、早2週間。

その熱気は、未だに冷めることがないようです。

スマホ片手に、必死になってキャラクターを探している人たちの姿をたくさん見かけます。

 

ポケモンGOに限らず、テレビゲーム、スマホゲームを始めとした「デジタルゲーム」。

確かに、娯楽度は非常に高いものだと思います。

エンタテイメントとしてのクオリティは、中毒性すら感じさせるほどです。

 

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しかし、このデジタルゲーム。

あくまで「受動的」な遊びです。

複数通りの遊び方はあったとしても、ゲームの道筋は、ゲームの作成者側に決められている。

遊ぶ側は、その用意されたルール、操作方法、ゲーム進行に従うのみ。

その点からみると、遊ぶ側には主体性が求められません。

ゲーム作成者、つまり提供者側に操られていると言っても過言ではないでしょう。

 

一方、昔ながらの「アナログな遊び」

トランプを始めとしたカードゲーム、ベーゴマ、竹馬、フラフープ、一輪車、などなど。

あまり知られていませんが、これらの遊びは、保育園や学童でもまだまだ取り入れられています。

これらの遊び。

確かに、デジタルゲームほどのエンタテイメント性はないかもしれません。

しかし、ルールが画一的に決められているわけではないため、遊ぶ側でいくらでも楽しみ方を見出せます。

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例えば。

竹馬だったら、ただ歩くだけでなく、帽子取り合戦を組み合わせられる。

一輪車だったら、ただ乗るだけでなく、10人1チームでリレー競争ができる。

トランプだって、ババ抜きやポーカーだけでなく、自分たちでルールを考えて、無数に遊び方を作り出せます。

これらはあくまで道具・手段であり、遊び方は遊ぶ側に委ねられている。

「主体的」な遊びと言えます。

 

100人いれば、100通りの遊び方を期待できる。

1人1人が、工夫を凝らして楽しむ。

この過程によって、創造力が磨かれる。

その力は、必ず将来へと繋がっていくはずです。

 

つまり、アナログな遊びは、

「人の無限の可能性を引き出す遊び」

と言えるわけです。

 

開運ツアー

遊び隊のイベントも、参加者みんなで創り上げるものです。

提供側のルールに従うだけで、受動的に何となく過ごしてもらう時間ではない。

参加者それぞれが、それぞれの希望で、主体的に楽しめるのです。

だから、また来たくなるんです!!

 

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