大人になるにつれ変化する「雪への感情」

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久しぶりに、雪が降りましたね。

都心でも、夜の間にかなり降り積もっていました。

 

みなさん、今日の通勤、とても大変でしたよね。

足元はビショビショ。

交通機関は軒並み遅れ、駅のホームは大渋滞。

 

きっと、こんな風に思った方も多いことでしょう。

「ホント、雪って迷惑だよな!」

 

でも、子どもの頃を思い返してみてください。

雪が降ったとき、嬉しくなかったですか?

テレビで「深夜から雪」という天気予報を見たとき、ワクワクしていませんでしたか?

明日の学校の後、友達と一緒に雪で遊べる~!!

という具合に。

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子どもの頃は、雪は「遊具」

大人になると、雪は「障害物」

 

大人になるにつれ、雪に対する感情は、「喜び」から「嫌悪」に代わってしまう。

 

なぜでしょう?

 

おそらく、

「無邪気に雪そのものと戯れることが、ほとんどなくなってしまった」

これが大きな要因ではないでしょうか?

雪合戦をする、雪だるまを作る、かまくらを作る。

雪そのものを味わいながらする遊びは、ほとんどの人は、子どもの頃に卒業してしまいます。

スキー・スノボをしていても、雪の存在は、あくまで潤滑油的なわき役です。

 

ちょっと寂しくないですか?

子どもの頃に好きだったものが、大人になると嫌いになってしまうとは・・・。

 

雪が大好きな大人。

雪と一緒にはしゃぎまくる大人。

その方が、間違いなく「雪の予報」を見て、幸せな気分になれます!

 

それなら、大人になってからも、雪を使って本気で遊んでみてはいかがでしょう?

例えば、大人だからこそできる「本気の雪合戦」を実践!

ルールをきっちりきめて、スポーツ感覚で、真剣に雪を投げ合う。

もしくは、子どもにはまず作れない「超巨大な雪だるま」を作成!

仲間を公園に集めて、全長5m級の雪だるまを作り、みんなで記念撮影。

(迷惑にならないように、終わったら解体しましょう。名残惜しいですけど・・・)

 

童心になって雪と戯れてみたら、子どもの頃に雪が降って喜んでいたときの感覚、思い出すことでしょう。

そして、雪の通勤路も、好きになれるかもしれませんよ。

 

 

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文責:広報担当 桜井洸希(さくらい こうき)

【プロフィール】エッセイスト。サラリーマンのためのお悩み解決アドバイザー。普段は某巨大組織に所属する一方、サラリーマンなら誰もが抱える悩みについて、本業で得た知見を元にした解決方法を提案し、発信している。

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