本気で遊び続けて、一生元気でいること!!

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「超高齢社会」。

ここ数年の間に、誰もが聞いたことのある言葉だと思います。

最近、たまたま「介護」について考える機会があったので、

こんな題材にも触れてみたいと思いました。

 

関連して話題になっているのが、

「2025年問題」。

ご存知でしょうか?

「2025年問題」とは、団塊の世代が2025年頃までに後期高齢者(75歳以上)に達する事になり、介護・医療費等社会保障費の急増が懸念される問題。

2015年に、いわゆる「ベビーブーム世代」が前期高齢者(65~74歳)に到達し、10年後の2025年高齢者人口は、約3,500万人(人口比約30%)に達すると推計されています。

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こんな説明や数字を聞いても、おそらくすぐにはピンとこないことでしょう。

詳細な説明は省略しますが、単刀直入に言うと、

高齢者を社会で支えることが非常に困難な時代が、すぐそこまで来ているってことです。

介護も医療も、経済的・人的に、明らかに不足する。

若い世代から見ると、高齢者層があまりにも多すぎて、社会的制度を支えることに対して完全にキャパシティーオーバーを起こす。

高齢者世代から見ると、支えてくれる人も経済的基盤も足りないため、必要な介護医療サービスが受けられない。

こんな緊迫した時代が、間違いなく訪れるのだといえるでしょう。

 

ここで大事になってくること。

それは

「自分自身が、元気で健康であり続けること」

みんなでずっと、明るく楽しく元気でいれば良いのです。

元気に、一生涯、活動し続ける。

社会的制度に支えてもらう必要がない

介護や医療についても、頭を悩まされることも少なくなることでしょう。

 

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そんな中で、間違いなく一役買ってくれるのが

「遊び」

本気で遊び、心から感じる楽しさは、心も身体も頭も健康にしてくれます。

遊びに対する好奇心は、若い精神を築き上げてくれます。

 

真面目な題材に軽く触れながら書き記しましたが、結論は何か?

それは、

遊びこそが、超高齢化社会の特効薬となり得るのかもしれないってことです!

 

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