趣味 アウトドア

fishing
fishing

隊長 藤井です。

 

さて、趣味シリーズ第5弾。

趣味 アウトドア。

アウトドアと聞いて、どんなことを思い浮かべますか?

キャンプ?

BBQ?

夏なら海水浴?

冬ならウインタースポーツ?

 

オススメは何?何をすれば??

私のオススメはフィッシングです。

ええ、英語で書きましたが釣りです。

釣り好きな私が熱く語ります、釣りについて(笑)

 

まずね、小さい時に父親に連れてって貰いました。

その楽しかった記憶が今でも忘れられないんですよね。

小さい時に釣りしてて、高校生や大学生ぐらいでやめてしまってました。

 

で社会人になって改めてやってみたら、

小さい時より面白いんですよ、釣りって!!

 

フィッシング(釣り)の楽しさについて

まず釣りは二度楽しめると私は思ってます。

1つ 釣る楽しみ

1つ 釣った魚を食べる楽しみ

 

でね今日はここを熱く語りたい!!!

釣りって”待てない”って人がよくいます。

そんなのんびりしてられないから、待てないから釣りは苦手だと。

そんなイメージなんでしょう。本当によく聞きます。

 

そう!あんまりやったことない人はのんびり竿を持って

のほほんと海や湖を眺めてるイメージなんでしょうね。

 

もちろんそんな釣りもありますが、私がやる釣りはそんなんではありません。

私がやりたい釣りは攻めの釣りです。

ハンティングです。

キャッチ&イートです(笑)

 

待てないあなたにこそ、攻めの釣りの面白さを知ってもらいたい!!!

 

そもそも私を知ってる人は、私が待てるやつなはずがないと思うでしょう(笑)

更に言えば、待ってる訳ないじゃないですか(笑)

 

釣りは想像力のスポーツである

釣りは想像力のスポーツです!

よほど大きいのが釣れない限り、たしかに過酷なやりとりはありませんが、常に体使ってます。

 

体のどこを使ってるか、それは頭、想像力です!

 

私は遊漁船で行く船釣りをオススメしたいのですが、

船は魚のいるところに連れてってくれます。

 

そう、下には狙いの魚がいるところに連れてってくれるのです!

まずこのアドバンテージすごくないですか?

 

どんなに釣り名人でも、魚がいないところで釣りしてても釣れません。

当たり前の話ですよね。

 

だから船釣りはその魚探しを自分でしなくていいいので、

釣れる確率が上がる訳ですね。

 

で、船釣りで想定していきます。

水深、10メートルと水深100メートル。

釣り方同じだと思いますか?

 

想像してみてください。

魚は一体どのあたりにいるんだろう?

水族館の水槽を見るとよくわかります。

上の方にいる魚もいれば、

下の方に張り付いてる魚もいる。

 

そう、魚もいろんなところにいる訳です。

仮に水深100メートルの釣り場で、下から5メートルのところにタイがいるとしましょう!

さて、どうやって釣りましょう?

 

少なくとも上から95メートルは落とさないと魚には餌が見えませんよね?

あなたは95メートルの位置をどうやって測りますか?

 

真下に95メートル落としたらいいじゃないかって思いますよね。

そう、その通りなんですが、そうもいかない時もあります。

潮が流れてる時には真下に降ろそうと思っても、斜め下に落ちていきます。

10メートルの水深なら大した誤差はありませんが、

100メートルで斜めに落ちたらどうでしょう?

5メートルくらいはすぐに誤差が発生すると思いませんか??

 

釣りってビジネスに似てると思いません?

釣りの世界はこうやって見えない場所に餌を落としこみ、

どうやって魚に餌を見つけてもらい、食べさせるのか。

 

ここが肝になってきます。

そう、魚の気持ちになって考えてみましょう!

これってまさに顧客目線で売るものを考えるビジネスに似てると思いませんか?

 

 

まとめ

釣りの最初の部分話すだけでこんなに書いてしまうほど、私は釣りが好きです。

 

一旦この辺りにして、また続きを書こうと思います。

 

改めて言います!

釣りは想像力のスポーツだ!!!